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新ブログ

新年だし、そろそろブログを全消しして一新するか!と思ったけれど意外に記事が多すぎてそれはそれで勿体無いので新しく作ってみた。

セメタリープライム2

未だにblogとTwitterとの使い分けに悩んでいる。リアルタイム的なのはTwitterで十分なのは間違いないんだけども、blogの場合はどこまで一つの記事として整理するかで悩む。備忘録がてらに中間的な文章も書くんだけどどうしても、後で読み返すと中途半端で気持ち悪い。

なので、新しいblogの方はできるだけ整理した文章の形にしていこうかなとは思う。飽きるまでは。
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# by Trial-6 | 2014-01-05 00:35 | 雑記

プレイ日記 『信長の野望・創造』

下級・織田家・家督相続シナリオ、クリア。面白かった。

侵略経路的には、名古屋→静岡→岐阜→三重→大阪→和歌山→淡路島→徳島→香川→岡山~島根→石川→富山→京都という感じ。浅井家と縁談結んで同盟組んでいたのでそのまま放置していたら、いつのまにか京都に上洛していたのだが、征夷大将軍になってクリアするにはどうも京都を支配しないと行けない様子だったので、最後の最後に浅井家との同盟を破棄してボコボコにした上で惣無事令を発令して終戦へ。

最終的に残っていたメンツとしては、島津、長宗我部、赤松、織田、北条、南部。赤松は早期に織田家に従属していたのこともあって、城2個くらいだったけど織田の領土に囲まれる感じで何だかんだで存続していた。

最終的には京都を抑えないと行けないんだったら、近所の大名の方が何だかんだで有利なんだろか。少なくとも征夷大将軍ルートの場合は30以上城を抑えないと駄目っぽいけど。

プレイ中に特典武将の里見八犬士が解禁されたっぽかったので、桶狭間の戦いシナリオは里見家で挑んでみている。

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が、プレイし始めてから犬飼現八だけ居ないことが発覚。どこいったんや。

織田家プレイの時は武田家とばっかり揉めていたせいであまり気にしていなかったんだけども、北条家が意外に獰猛でヤバい。割と速攻で攻められて既に虫の息。佐竹と武田に何とか攻め込んでもらってせめて千葉東京辺りは確保したい所。こういう時は武田は頼りになるわ。
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# by Trial-6 | 2014-01-02 16:51 | 雑記

ゲーム『信長の野望 創造』 雑感

信長の野望・創造 [ダウンロード]

コーエーテクモゲームス

スコア:



信長の野望の新作、“創造”がいつのまにやら発売されていた。信長の野望は正直、昔一回DSのヤツをやってみたけどツマランかったという印象しかなかったんだけど面白そうだった(+暇だった)ので購入。

なんか凄い面白い。戦国伝とかいうクエストみたいなのが都度発生するんだけど、クエストの達成条件みたいなのに合わせてプレイすると史実イベントが次々に発生する感じ。あと内政要素というか箱庭的なチマチマした拡張要素が大きいのも相まって、戦国時代をモデルにしたストラテジーゲームというよりは、戦国時代シュミレーターみたいな感じで個人的には凄い楽しい。

ゲーム的には、とにかく人口を増やさないと始まらなくて、まずは農地と商業地を開発して人口を増やす。で、街道も整備して大きくしていけば行軍も早くなるし人も増えやすくなるみたいなシステム。あとは兵舎とか市場とか色んな施設も作れて、施設は機能にあわせてツリー形式で分岐拡張していく。市場→三斎市or鍛冶屋or米問屋or茶室とか、三斎市→六斎市or交易所or為銭屋といった感じ。あと侵略して規模が大きくなっていくと政策とかも色々と選べたりする。創造性みたいなのを、大名特性とか施設特性で調節できて創造性に合わせた政策が使用できる。楽市楽座とか関税撤廃とか。Civilizationっぽい要素が増えたかなーという感じ。

都市は基本的に城+城下町の構成になっていて、大名直轄地の都市(本城)と町(支城)に分かれている。施設作ったり、どんどん拡張して人口を増やせるのは都市だけで、都市は隣国の大名から侵略して奪わないと増えない。あとは、独立勢力の村(国人衆)があってこいつらは支持率に従って臨機応変に隣接する土地の大名に味方する。国人衆は伊賀とか甲賀みたいなやつら。

マップは街道とか山道とか偶に抜け道なんかが網目状に日本全土に広がっていてその交差点ごとに地名があって都市とか町とか国人衆とかもそういう交差点に位置している。何もない所にもゼロから築城とかもできるんだけど、ゼロからなのですごい小規模な町にしかならない。自前で人口を調達できる砦程度と考えておけばいいのかな。あと交差点には戦争用に陣も作れる。

戦闘に関しては、正直武将の個人個人の能力よりも完全に物量で叩く感じ。いかに人口増やして兵力確保するかみたいな感じ。いちおう能力発動とか陣形とかを使ったミクロな戦闘も出来るんだけど、自動戦闘で飛ばせるのでミクロ戦闘(合戦)はプレイしていない。ただ、網目みたいな街道とか抜け道を上手く使って、部隊での挟み撃ちとかは割と効果的で戦力差をある程度カバーできる感じ。なので戦闘は、上手く城から誘い出して挟み撃ちにして潰すとか、攻めてきた部隊を一つ一つ包囲して潰したり、別勢力と戦争をしている部隊に襲いかかるとかそういうのが楽しい。

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11年目なので割と間引かれてきているけれど、元は全部で76勢力あるらしい。Civilizationなんかと比較した時に勢力が多すぎな感じは割とこのゲーム独特な感じで好き。取り敢えずは織田家でプレイしている。

戦国伝クエストは、織田家統一と前田利家謹慎までしかクリアしていない。その後の桶狭間で今川義元との対決クエストの途中で、斎藤道三の死亡イベントがあったので弔い合戦じゃいと調子に乗って斎藤義龍と戦争しての稲葉山城を乗っ取ったらクエスト失敗になってしまって、速攻で今川と戦争状態に。

その後もずっと今川と戦争しっぱなし。気付いたら武田信玄が今川と北条を同盟関係にして斎藤を従属させているという状態になってて、今川と小競り合いをしていると武田軍が加勢で突撃してくるという自体になったせいで今川を潰しきれないという。ムカついたので今川義元の息子の氏真は捕獲した時に殺しといたんだけども。

とりあえず今は外交に力を入れ始めて浅井家と北条家は婚戚関係に。武田家にも擦り寄り中。なんとか武田と同盟を結べれば東側を完全ガードできるので安心して西へ侵略できるんだけど未だに愛知県で燻っている状況。

やっぱり有名ドコロの織田家でプレイしているので知ってるキャラが多くて楽しい。へうげものに出てくる古田織部とか織田有楽斎とかもちゃんと活躍している。織部は特殊能力で偶に名物を発見してくれたりする。戦争の仕様もあって外交にもちゃん力入れていないとかなり厳しいので、名物を贈呈して外交の切っ掛けを作る場面が意外と多い。竹中半兵衛なんかはずっと外交に出かけたまんまで殆ど領内にいない。

今のところゲームは面白い。ただ、天下布武とか無理ゲー過ぎるやろこれ!!という実感しか沸かないので、個人的には信長様の考え方には着いて行けませぬ(-3)という感じ。どうでもいいけど今作は武将の忠誠度がこんな感じにシヴィ風に表示されている。
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# by trial-6 | 2013-12-29 22:12 | 作品・感想

2013年度の小説ベスト3

1位

人造人間キカイダー The Novel (角川文庫)

松岡 圭祐 / 角川書店

スコア:



2位

古きものたちの墓 クトゥルフ神話への招待 (扶桑社ミステリー)

コリン・ウィルソン / 扶桑社

スコア:


短篇集。表題作だけ抜き出すなら星5つ。

3位

小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~ (講談社キャラクター文庫)

鐘弘 亜樹 / 講談社

スコア:




なんとなく今年を振り返りつつ選んでみたら全部がキャラ物というチョイスになってしまった。「普通に面白い」より頭一つ抜きん出た作品を考えるとどうしてもこういうチョイスになってしまうのかもしれない。書き手側も元作品を壊さないように普段以上に力入るなんてのもあるのだろうか。一応、どれも単独で面白い作品なのでぜひ読んでみて下さい(ディケイドだけは原作ドラマ版が糞なので、比較すれば余計に面白いけど)。
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# by Trial-6 | 2013-12-26 12:19 | 雑記

小説『早雲の軍配者』 感想

早雲の軍配者(上) (中公文庫)

富樫 倫太郎 / 中央公論新社

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足利学校という軍師養成学校で出会った三人の若者、風摩小太郎、山本勘助、曽我冬之助がやがてそれぞれ北条、武田、上杉に仕える軍配者となって対決するという内容。続き物らしく、まだ文庫化されていないけれど、謙信の軍配者と信玄の軍配者という感じで続いていくようだ。なので『早雲の軍配者』だけだと少し尻切れトンボ感がある。

足利学校という設定からも分かるようにかなりファンタジーよりな感じ。主人公は風摩小太郎なんだけど、無欲で聡明で優しくてみたいな漂白された完璧キャラ系で、正直キャラクターとしてはあまり魅力が無いように感じた。農民出自なのにぽっと出の天才なので、実は真の父親は~みたいな出自に絡んだ貴種流離譚になるのかと思ったら特にその辺の言及も無し。結局の所、頭のいい奴が、頭のいい権力者の目に止まって可愛がられて、軍師専門学校に通わせられて、そのまま優秀な軍師に育ちましたというだけの話なので読んでいて何のカタルシスも無いのが残念だった。

せっかく戦国時代物ならやっぱり、こうもっと全力で酷い境遇で育って、悲惨な目にあって、それでも才覚一つで成り上がっていくみたいなハングリーな物が読みたいところ。サブ主人公な山本勘助や曽我冬之助なんかはその辺り癖のある感じなので、続編の方が面白いのかなという期待はある。
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# by Trial-6 | 2013-12-26 10:34 | 作品・感想

小説『ロードサイド・クロス』 感想

ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)

ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋

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キャサリン・ダンスのシリーズ2作目。今作は、ネットがテーマだけどスーパーハッカー無双は出てこなくてネットいじめとかブロガーとか、MMOなんかが題材になっていて所謂ネット社会に重きを置く人たちを扱っている感じ。

どうでもいいけど、ディーヴァーの小説に出てくるパソコンの専門家って碌でもないイメージしか無いのでネットの専門家が妙に社交的だったりするだけで読者としては構えてしまう。ダマされないぞ!どうせまたソーシャルハッキングでもしてるんだろ!ってな具合に。そのせいで、何もしてないのに勝手に勘ぐってしまってミスリードになるという・・・。

キャサリン・ダンスのシリーズは、アクロバットすぎるどんでん返しエンターテイメントというよりもきっちりテーマ性で魅せてくれる感じで好き。あと作中に出てくるブログが記事引用の際にちゃんとURLが記載されていて、そのページが実際に閲覧できるという仕組みになっていた。面白い。

ネタバレになってしまうけれども、ネトゲ中毒の少年が現実世界では友達もいなくて、ネットでも死ぬほど叩かれいてイメージ最悪なんだけど、MMOの中では凄い有名人で友達もいたとかいう話はなかなか良かった。外部の人間はMMO中毒だから、どうせゲーム脳で現実とゲームの区別が付いていない危険な奴だと決めてかかっていたら、実は調べてみたrたMMOの中でもヒーラー型で全く暴力的ではなかったというオチは笑った。最悪の邪悪な少年のイメージが一転して実は凄い良い子だったことが判明する話はカタルシスがあった良い。
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# by Trial-6 | 2013-12-25 22:09 | 作品・感想

アメコミ『スパイダーマン:アメリカン・サン』 感想

スパイダーマン:アメリカン・サン (ShoPro Books)

ジョー・ケリー / 小学館集英社プロダクション

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『スパイダーマン:ブランニューデイ 1~3巻』、『スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ』、『スパイダーマン:エレクションデイ』に続く実質ブランニューデイの第6巻みたいな感じ。

ノーマン・オズボーンのハリーに対する絡みがひたすらウザい。親子の情に訴え続けるも無視され、ハリーの彼女も巻き込んで家族の情に訴えるも失敗し、実はハリーの彼女を寝盗っていました!お腹の子のパパは俺だ!憎いだろ殺してみろや!という究極にウザい絡みをするも、ついにはそれすら無視してハリーがノーマンと真の決別をするという内容になっている。

アイアンパトリオットも出てくるし、ピーターがヴェノムに化けてアイアンパトリオット率いる偽アベンジャーズのビルに殴りこみをしたり。偽アベンジャースは今のところ邦訳だとこれくらいしか読めないんじゃなかったかな?偽アベンジャースとしての偽善活動の傍らで、娼婦のなぶり殺しプレイをしている外道っぷりが凄い。

回想シーンに出てくるノーマン・オズボーンがグリーン・ゴブリンになる前からヤバイ感じで面白い。ノーマンとハリーの話は父子関係の葛藤モノというジャンルとして行く所まで行ってて良い感じではある。悪い意味でどこまでも強烈な親父の元に生まれた息子がその影から決別すべくあがく物語だ。決して親父を超えることは出来ないし、超えようとすること自体ダークサイド化なのでヤバイんだけども。単に強い親父を超える話はあるけれど、ノーマンみたいな強くて邪悪な親父の話って日本の漫画だとあまり思いつかない。なんかあったっけ?
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# by Trial-6 | 2013-12-25 12:26 | 作品・感想

アメコミ『アンダー・ザ・レッドフード』 感想

バットマン:アンダー・ザ・レッドフード

ジャド・ウィニック / 小学館集英社プロダクション

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2代目ロビンことジェイソン・トッドがレッドフードとして復活した一連の事件を描いた作品。ストーリーのテンポと密度で言うと正直アニメ版の方がまとまってて良い感じではあったけれど、アニメ版がバットマン内で小さくまとまっているのに対してこっちはDCユニバース的な横の広がりがあって登場キャラも多め。

子供には麻薬を売るなという最低限のルールだけ設けて犯罪者同士で潰し合うのは認めて暗黒街を自ら牛耳りつつ、ジョーカーみたいな大量殺人犯は殺害すべしというスタンスのレッドフード。

殺人も辞さないバットマンであるレッドフードの格好良さを描きつつ、いかれたコスチュームの犯罪者にとってはバットマンの肉体的な強さではなくて不殺主義の部分(不屈の精神)こそが恐ろしいのにレッドフードはまだその点を分かっていないという感じの対比が凄く良い。

全体的にレッドフードが、新興勢力として暗黒街を牛耳るブラックマスクの縄張りを荒らして少しづつ侵略していく傍らでバットマンに挑戦してくる話になっていてクライムファイター物として面白い話になっている。

レッドフードは、最後にどうしてもジョーカーを殺さないバットマンに対して、じゃあ俺を殺せよ!殺さないならジョーカーを殺すぞ!という究極の二択を迫るんだけど、それでもバットマンはジョーカーを殺さずにレッドフードを攻撃するんだよね。

雑魚な犯罪者にとっては、直接的な暴力こそが恐怖なんだけど、ジョーカーを始めとする暴力(殺害を含む)を全く恐れていないヴィランにとってはバットマンの不屈の精神の方が怖いんだよね。ジョーカーみたいな奴らもまた暴力による恐怖で社会を支配しているわけで、そんな奴らにとっては恐怖は弱みでしかない。もし、バットマンがヴィランを殺害しようとしたらそれは要は手に負えないから殺害するしか無いという一種の恐怖の発露でもあるわけで、バットマンがヴィランに恐怖していると宣言してしまうのと同義なんだよね。そんなことをしてしまったら、バットマンもまた俺達に恐怖しているとヴィラン達に舐められてしまう訳でバットマンとしては存在価値が無くなってしまうんだなと、そんな点がよく分かる作品でした。

暴力に恐怖しない暴力を行使して恐怖で支配する存在という点では、バットマンとヴィラン達は同じ土俵にいるんだけど、バットマンの場合は暴力に恐怖して殺害というカードを出した時点でこの土俵から蹴り落とされたも同然なんだよね。その一方で、バットマンの方が制約が大きいので同じ土俵に居続けるだけでヴィランよりも一枚上手というかよりヤバイ存在ではあるという。
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# by Trial-6 | 2013-12-25 10:53 | 作品・感想

小説『エンダーのゲーム』 感想

エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

オースン・スコット・カード / 早川書房

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地球艦隊の指揮官となるべく選ばれた少年エンダーが究極の指揮官として育成されていく過程が描かれる。指揮官になるためのメニューや訓練があるというよりは、エンダーから才能を引き出して優秀な指揮官に育たせる為の負荷を与える環境を作ってそこに放り込むみたいな感じ。わざといじめられるように仕向けたり、孤独にしたり、人を攻撃させたりと、兎に角負荷を与えまくる。

敵であるバガーが何なのかとかもよく分からないまま、読者はエンダーと共にわけがわからないまま指揮官育成プログラムに放り込まれて、育成プログラムが終了したと思ったら実は訓練のシュミレーション戦と思っていたのは途中から実戦ですでに最終戦争に勝利していましたというポカーンな展開。スペースオペラなSFモノではなくて、指揮官に求められる素質とは・・・みたいな育成プログラムがストーリーの中心といった感じ。

なので、確かに面白いといえば面白いんだけどストーリー的に達成感みたいなのは無いんだよね。バトルシップ的なアゲアゲ感とは無縁な感じ。
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# by Trial-6 | 2013-12-25 00:16 | 作品・感想

小説『事件記者コルチャック』 感想

事件記者コルチャック (ハヤカワ文庫NV)

ジェフ・ライス / 早川書房

スコア:



①ラスヴェガスの吸血鬼
ラスヴェガスで発生した連続殺人事件。取材していくなかで、犯人は自分が吸血鬼だと思い込んでいる狂人ではないかとという説を打ち出す記者のコルチャック。最初は爪弾きにされたものの何とかその説は警察にも受け入れられ捜査は進展する。しかし、何と犯人は狂人ではなく吸血鬼そのものであったことが判明する。銃弾を受けてグチャグチャになっても死なず、怪力で警官隊をぶち殺して包囲網を突破してしまう犯人に対して、コルチャックは吸血鬼として杭で殺害することを提案するが・・・。

イケメンだったり、魔力で人を操ったりみたいな吸血鬼が持つロマンティックな要素が0で、完全に不死身の猟奇殺人犯な所がリアリティがあって怖い。バスタブで酸を使って死体を処理したり、監禁した人間を点滴に繋いで家畜みたいにしてたりと、家が猟奇的でヤバイ感じなのも怖い。


②シアトルの絞殺魔
不況により流れ着いたシアトルでようやく記者の仕事につけたコルチャック。しかし、またしても連続殺人事件に遭遇する。20年周期で連続殺人を起こす謎の怪人の存在に気付いたコルチャックだが、当然のごとく警察には無視されて・・・。

不老不死の霊薬を作るために20年周期で6人を材料のためにに殺す錬金術士の話。事件記者コルチャックの影響を受けて制作されたTVシリーズのXファイルに『スクィーズ』という話がある。30年周期で5人の生き肝を食べて冬眠することで不老不死を維持するミュータントの話だけど、設定が似ている。資料室の番人みたいな老人から数十年周期で発生している連続殺人事件の情報を得る展開はいつでも魅力的で面白い。スティーヴン・キングの『IT』もこの系譜だ。
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# by Trial-6 | 2013-12-24 15:31 | 作品・感想

【SimCity】コンク・ビーチ

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コンク・ビーチを開発。円型道路をいくつも繋いで基点にした感じ。後はコンセプトとして陸橋を多用している。ゴチャゴチャしているが陸橋があっちに行ったりこっちに行ったりしていて交通は以外にスムーズ。

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陸橋の下にはテニスコートとかの運動公園とか、低めの商業ビルとかをちょこちょこ設置している。けど、街全体の密度がそこまで高くないので、あんまりゴミゴミした高架下っぽさは出ていない。

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序盤に警察署を建てずに進めていたらゾンビが発生して村の人口が半減するという大惨事に。1000人くらい死んだんじゃないのか。ゾンビがわらわらと集団で家に襲いかかると住民が飛び出してきて逃げながら必死で銃で応戦してたりしている光景が面白かった。芸が細かい。

前にゾンビが発生した時はドクターブー対策で警察組織がしっかりしていたので一瞬で駆逐されちゃったけど、ここまで一方的にゾンビが活躍するとバイオハザード感が凄い。通りという通りをゾンビが行進していく光景は圧巻。町役場まで地味に襲撃されていた。

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何故かホットドッグ屋に行列を作るゾンビの図。
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# by Trial-6 | 2013-12-17 23:22 | 雑記

【SimCity】ウェセックス・ベンド

シムシティのプレイ日記。

以下、画像多め。
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# by Trial-6 | 2013-12-16 23:16 | 雑記

【SimCity】ブルクハウゼンヒルズ、ホーエンバーグ・ショア

シムシティのプレイ日記。

以下、画像多め。
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# by Trial-6 | 2013-12-15 00:19 | 雑記

【SimCity】赤目村、ブルクハウゼン・ヒルズ

シムシティのプレイ日記。

以下、画像多め。
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# by Trial-6 | 2013-12-13 19:53 | 雑記

【SimCity】赤目村

シムシティ、プレイ日記。

以下、画像多め。
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# by Trial-6 | 2013-12-11 22:41 | 雑記

最近好きな作品

・信長の野望・創造(ゲーム)
・SimCity(ゲーム)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(特撮)
・仮面ライダー鎧武(特撮)
・マギ(漫画)
・ONEPIECE(漫画)
・シグマフォース(小説)

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