ブログを書天則。


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せっかく、白紙トランプを買ったので、自動シナリオ作成ゲームを自作してみた。

①とりあえず『障害』の類型カード、『どんでん返し』の類型カード、おまけで『構造』の類型カードを作成する。

②『障害』のカードをシャッフルして2枚選ぶ。『どんでん返し』の類型カードからは1枚を選ぶ。

<起>   <承>     <転>       <結>
『障害1』→未熟な解決策→『どんでん返し』→『障害2』+成長した解決策

とりあえず、この段階でストーリーの骨格を形成。いまいちストーリーのイメージが湧かない時は、『構造』のカードをシャッフルしてストーリーのジャンルを確定させる。

③ステータス変動の動線を、サイコロ3つを使って作成。それぞれ、戦争・経済・社交。起承転結の4回振って、それぞれのステータス変動をストーリーに落としこむ。
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<例>
障害『過去の秘密の暴露』『謎』
どんでん返し『外的な恐怖(敵)と思いきや、自らが産み出した恐怖(敵)だった』
構造『逃亡者モノ』

戦争・経済・社交『6・2・4』→『4・1・6』→『6・4・3』→『2・6・6』

主人公は、戦闘力が高い。経済力はあまりない。友人はそこそこいる。『6・2・4』
負傷し、弱体化する。金は減り、仲間は増える。『4・1・6』
傷が癒える、資金を得る、仲間が減る。『6・4・3』
再び重傷で、戦えない身体になるが、財と組織を得る。『2・6・6』
-------------------------------------------------------------------------------------
主人公は、引退した元殺し屋。ある日、何者かによって過去が発覚する。警察に追われ、負傷するが逃亡に成功する。主人公は、かつての仲間の元へと身を寄せる。主人公は、敵対組織が身元を暴露した犯人だと考える。傷が癒えた主人公は、組織の殺し屋として敵対組織を壊滅させるが、仲間を失う。そんな中、暴露の真犯人はかつて主人公が鍛えた殺し屋だった事が発覚する。なぜ、弟子が主人公を狙ったのか、事件の影に潜んだ謎を調べる。弟子との対決で、主人公は殺し屋として活動できない身体となるが、巨財と組織を手に入れる。

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とりあえず、自分で考えておいてあれだが難しすぎてサクサクできないのが難点だ。
というのと、サイコロのステータス動線だけでも割りとストーリー作れそうだなという。
もうちょい簡単にサクサク作れそうな方法は無いもんか、まだまだ検討の余地ありって感じ。
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by Trial-6 | 2012-02-28 03:17 | 雑記

最近好きな作品

・信長の野望・創造(ゲーム)
・SimCity(ゲーム)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(特撮)
・仮面ライダー鎧武(特撮)
・マギ(漫画)
・ONEPIECE(漫画)
・シグマフォース(小説)

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