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タグ:仮面ライダーOOO ( 11 ) タグの人気記事

ゼロ年代の想像力から仮面ライダーOOOを考える

『ゼロ年代の想像力』を読んで、サヴァイヴ的な時代をどう乗り切るのかという点に関して、鍵となるのは手に入らない物(永遠性=物語)を望んで勝手に絶望するのではなく、欲望と向き合う謙虚さが重要であると。そして、何かを共にしたという、共同体の関係性(友情とか)こそ、共同体が消滅しても残る代替不可能性ではないか。そして、その関係性は、希望としての断絶、終わりを迎えてこそ永久性を持つ。みたいな話があったんだけども。

・・・これって、普通にオーズの話じゃないの?みたいな。メダルを奪い合うグリードたちの姿は、正しくサヴァイヴそのものの構図だし。主人公の映司は、最初の夢(欲望)がでかすぎたせいで、挫折後に一切の欲望を無くしたようになってしまったキャラで、最後は映司が自分の欲望を思い出すことこそ重要みたいな話だったし。アンクが、最後は映司やヒナちゃんたちとの共同体の関連性にこそ価値を見出して、グリードであるよりも人間に憧れて、最後はアンクが死んで共同体は解散するけれども、関係性は不滅だぜという感じで死んだハズのアンクの腕が映司に付き添っているような画で終わるという・・・。

ものの見事に、サヴァイヴ的世界とそしていかにそれと向き合うかみたいな話だった気がする。
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by Trial-6 | 2011-09-18 04:17 | 雑記

特撮『仮面ライダーオーズ 最終話』 感想

仮面ライダーOOO(オーズ) VOL.1【Blu-ray】

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

スコア:



・ついに完結
平成ライダーシリーズの中で、正直ドラマ面は一番完成度高かったんじゃないかなと思う。最後の最後までダレることなく、ストーリーのテンション保ってたのが面白い以上に凄かった。

唯一の疑問は鴻上会長だけだったな。本当に只のカオスなオッサンだったのかよwみたいな。尺的な問題もあるんだろうけど。まぁ、1年間もあって尺足りないも糞も無い気はするが。

ドクター真木がラスボスっては予想外だった。最後の方まで、キヨちゃんネタやってたし。でも、ドクターと映司の在り方は、好きだ。個人的に皆川亮二のARMSを彷彿とさせられた。ジャバウォックとバンダースナッチの関係に凄い似てるんだよなぁ。ARMS殺し能力持ってるジャバウォックと、コアメダル破壊能力持ってるプトティラの立ち位置がそっくり。時々、暴走して主人公が怪物化する所とかも似てるし。ラストが、同系統同士での対決って構図も似てる。あくまでキャラ的な部分のみだが。脚本協力:七月鏡一ってなってても驚かないなぁ。お約束な腕ネタ(アンク)も入ってるしね。まぁ、冗談だけど。

後藤さんの成長物語とか、伊達さんとか、映司とアンクの関係とか。登場人物達にことごとく無駄が無いというか。とにかく脚本が上手いなぁと、素人目にも分かるのが凄かった。グリードたちも、最後は若干アレな感じで退場しちゃったけど、全員それぞれの味が出てて良かった。

なにより良かったと思うのは、アンクがきっちり死んだ所。仮面ライダーWでは、最後にフィリップ復活という馴れ合い的な生ぬるい事されたのが残念すぎたので、あれの二の舞だけはマジ勘弁だったので良かった。終わり方も綺麗できっちりストーリーが畳まれていて感動しました。
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by Trial-6 | 2011-09-06 02:48 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第20話』 感想

個人的見所としては、やはり後藤さんか。順調に後藤さん成長物語という一本のシナリオが進んでいるよね。今回バースの銃貰ったわけだけども、次から後藤さん肉体改造篇になるのかな。想像以上に後藤さんが貧弱でビビった。後藤さんは、どういう基準でライドベンダー隊の隊長に選ばれていたのかますます謎に・・・。カフェバイトによる人間修行編がどうなったのか、今のところまだ成果的な部分が見えてないので、肉体改造編に移る前に、次くらいに示されるのかな?予告だと、犯罪者狩りにグリードが使われる展開らしいし、結構これは後藤さん向きなストーリーな気がするね。そういや、銃手に入ったし、戦闘に参加できるようになる日も近いのか。

あとタジャドルが、今回初登場。タジャドルのデザインはイマイチ好きじゃないなー。イマイチ、カラーリングにメリハリが無い気がする。何で目まで赤なんだろ。そして、なんで顔のデザイン変わってしまうん・・・。何となく龍騎っぽいよね。オーズは、パーツを組み替えて戦う感じが良いので、変に上位互換的な糞強いフォームとかは出て欲しく無いな。
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by trial-6 | 2011-02-01 02:47 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第18話』 感想

仮面ライダーバースこと伊達さん加入で、完全に戦力バランス崩れそうだけど、この先どうストーリー転がしていくんだろと思ったが、なるほどなるほどそういう事かと今回の話を観て納得。高い正義の理想を掲げる後藤さんに、卒なく綺麗事を地で行く映司と、割とイデアサイドにキャラが偏っていた所に、現実重視な伊達さんの投入。バースというよりも、人間の伊達さんというキャラクターの投入で一気に対比的なバランスが取れてストーリーが締まった感じがするね。とりあえずはコアメダルが優先なアンクとセルメダル優先のバースで住み分けも出来てるしなるほどという感じ。

単純に兄貴な感じの伊達さんのキャラもいいけれど、今回また映司のあり方に関してツッコミ入れてくれたのが個人的に一番嬉しい。「何も無いのに戦っちゃう方が不気味で危険だな。」このセリフに集約されている映司の“所謂ヒーロー”なあり方の理由は、これまでもさらっと不自然ではない感じで説明はされていたけれども、やっぱりどこか納得の行かない部分もあるわけで、その辺りを視聴者に変わって代弁してくれる伊達さんのキャラもさることながら、ちゃんとその辺りも流さずに今回はきっちり描かしてもらいます!という制作サイドの誠意も見て取れる感じで非常に好感持てる。これまで単にヒーローとか、主人公として記号的に処理されてきたヒーローの人間像の部分にガッツリとメスを入れてくれる感じになってくれればテーマ的に凄く面白い。映司の場合は、単に天然なヒーローという感じでは無くて、きちんと自覚を持って行動するクレバーさを持っているのがしっかり描写されるのが良いよね。今回のタコとか。

そして、個人的には後藤さんが今一番熱い。当初は兄貴というか先輩風だった後藤さんだけども、今回の話では完全に、もう見た目からして三人の中で一番幼く見えたのが新鮮だった。特に伊達さんと対面シーンでの、後藤さんの所在無さ気な感じ。エリートとして生きてきた後藤さんが、バース装着者から外されて、じゃあバース装着者はどんな奴なんだよと見に来てみれば、実力でも人間性でも完全に負けちゃっているのを何となく悟ってしまったシーンなんだろうなあれは。オーズをバズーカでぶっ飛ばした負けず嫌いな頃の後藤さんだったら、つっかかって行った所なんじゃないかな。ある意味成長なんだろう胸熱かつ切ないシーンでもある。

ただ、挫折の次には成長あるのみで、後藤さんの今後には期待せざるを得ない。三人の中じゃあ、唯一人間性の面で成長の余地が大いにあるキャラクターだものね。そういう点では、一番主人公っぽくもある。少年漫画的な成長する主人公だ。この先は、後藤さんは人間修行パートに入っていくんだろうか。そうなってくると、よくよく前回の後藤さんがドクター真木の提案を退けたエピソードが重要性を増して来る。凄いターニングポイントだったんだろうなあれは。あそこでもし折れてバース貰っていたら、バースという手段の為に目的(正義)を踏みにじってしまっていたわけで、ダークサイドに突入していたんだろうな。それこそ井上敏樹が書きそうな嫌な二号ライダーになっていたことだろう。とりあえず小林靖子脚本ということで、このまんま後藤さんが例のごとく最近の平成ライダーシリーズ恒例の挫折からのネタキャラ化という心配はしていない。

今回は「だからといってプライドを捨てたら終わりだ!」「自分を泣かせるな」「自分を助けに行ったんだ」とか、精神のあり方みたいな部分に焦点あてた話が多かった印象がある。というか、それがオーズのテーマの一つなのかな。オーズの大きな一つが、人間の「欲望」な訳だけど、「欲望」と対比するテーマがこの自尊心とかプライドとかそういう精神のあり方なんじゃないのかなと予想。後藤さんが容易に目的の為にプライドを捨ててとかいう話にならなかったのは好感持てる。男子はプライドを捨ててはいけないのだ。男の子ストーリーだよねこれは。

あと、仮面ライダーバースについて。割とメタルヒーロー風のデザインには慣れたが、それでもやっぱ個人的にはあんまり好きなデザインでは無いなー。時間稼いでもらって主砲発射とか、ドリルとかキャタピラ脚とかのギミックデザインは好きだが。あの、ドリルやキャタピラキックで削り取られたセルメダルが凄い勢いで武器にぺたぺた貼りついていく描写は面白い。実質、エネルギードレイン兵器だよね。これは新しくて良い。
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by trial-6 | 2011-01-17 08:35 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第16話』 感想

まさかの、ガメルとメズールの二名同時退場。あの二人の掛け合い好きだったのになぁ。メズール様人間態がヤミーに襲われている図が最期のサービスシーンだったか。残念・・・ただ、オーズは普通に女性陣みんな可愛いからまだ大丈夫だ!何が大丈夫なのかはよく分からないが。

あと、2号ライダーであるバースが初登場したけど後藤さんじゃないとか。後藤さんカワイソス。博士逮捕しろよもう。それにしても、ありとあらゆる面で予想を裏切る新展開だったな。相変わらず先が読めない。2号ライダー投入された上に、グリードの数半減したけど敵も増えるのかな?期待。

今回は、映司がグリードが人工生命体である点に突っ込んでくれたよね。個人的にはそこが前回から凄い気になってた点なんで嬉しかった。やっぱあれは前フリとして前回のナレーションから入ったってことなのかな。結局、鴻上会長の説明はいまいち要領を得なかったけど。

細かい突っ込みになってしまうが、あの巨大モンスターが倒されたあとのセルメダルはどこへ行ったんだ?あと、ウヴァとカザリは、コンボ後のオーズ襲えば楽にメダル奪えた筈なのに何でスルーしたんだろ?何か理由があるのか、単なる脚本上の穴なのか。

バースはガジェット系のライダーなのは良いんだが、どうせなら武装パーツは不思議転送じゃない方が好きだなぁ。転送だと、こうガジェット感が薄れちゃうよね。箱とかに入れて持ち運んで、ガチャガチャ装着するのが良いのに。
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by trial-6 | 2010-12-26 22:43 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第15話』 感想

今回もまた、メダル奪い奪われの目まぐるしい展開。前から思ったけど、グリードのコアメダルって結構手を突っ込めば簡単に取れちゃうもんなんだなぁ。これでまた弱った人間態のメズール様が見れるのか・・・イイネ。ここにきて、カザリが本格的にキバを向いてきて面白くなってきた。今のところ、最初の敵幹部4名だけでインフレもさせずに上手くストーリーを回してるよね。逆を言うならばそろそろ玩具の販売戦略的にはバースという二号ライダーが投入されるわけだが、逆にこいつをどう処理するのかが気になる。状況的には必要なくね?という。

映司とアンクでも微妙にスタンスは違うし、グリード内でもカザリとかは袂を分かった感じだし、よくも悪くもバラバラで、安直な敵味方の二極対立構造になってないんだよね。となると、バースも新しい勢力として介入してくる感じになるのかな。後藤さんは、宇梶さんとも行動理念が異なってるっぽいし、博士は博士でカザリと組んでるしで、まぁ読めないなぁー。そこが面白いんだけど。

あと、最初のナレーションを聴いてふと思ったんだけど、800年前に人の欲望から作られたメダルの怪物グリード・・・ってことは、やっぱり人工的な存在なのか。欲望という抽象的なエネルギーのセルメダル化というか、物質化用に生み出されたって感じなのかな。 ある意味、無限のエネルギー資源だよね。宇梶さんの会社は、ちゃんと活用してるわけだし。やっぱ人間が作ったんだろうか。
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by trial-6 | 2010-12-19 23:02 | 作品・感想

ドラマ、小説の感想をいくつか

■SPEC(ドラマ)~第6話。
今期の深夜特撮枠作品。世界観とか、設定的な部分が結構見えてきて、ストーリーもシリアス度が増して来ている感じ。最近の展開に関しては、1話限りのキャラかと思った予知能力者の冷泉が地味に重要キャラっぽいのが意外だった。そういえば、1話は冷泉と、超身体能力持った奴の二人も能力者出てたな。時間停止能力のニノマエと予知能力者の冷泉の二人が、シリーズ全体の方向性を持たせるキャラに当たるのかな。

あと、気になるといえば話だけ出てくるヒーリング能力者。6話の病気を処方する能力者に対するカウンターとして、登場するのかと思いきや結局出てこなかったしな。今後出てくるとしても役割が分からないなー。あるとすれば左手首無くなってるトウマを治療したりとかそんな所なんだろうか。そういや、トウマもスペック保有者なのかどうかよく分からないんだよな。あるとすれば凄い集中力とかそういう所なんだろうか。普通に居そうな能力な分、どういう扱いなのか逆に分からねーという。

■仮面ライダーOOO(ドラマ)~第11話。
相変わらず、本来敵であるグリード側に肩入れして観てしまう。今回の主人公は、正義の味方を地で行く性格なんだけど一応、言動が地に足ついてるキャラクターだというのが大きな特徴だとは思うが、なんというか人として完成・完結しちゃってるんだよなー。その点、グリードたちはそれぞれが大きな欠損抱えていて、それを埋めるために必死で頑張っている。物語構造的に、どう考えてもグリード側の方が主人公の構造を持っているんだよな。その辺が今作の一番の特徴なのかなーと、何となく考えている。

平成仮面ライダーシリーズは、仮面ライダーが怪人倒すというストーリーの枠組みの中で、なんだかんだで毎度毎度新しい事にチャレンジしているのが分かるので、観ていて凄く面白い。ザコ怪人が、一人倒されるだけでも、「ああーっ、せっかく頑張って育てたセルメダルが没シュート!?」みたいな感じで、グリード達が搾取される感が出ているのも新しい。イメージ的には、世紀末世界で例えるとグリード側こそ種もみ勢で、オーズがモヒカン勢みたいな。

今週は、ガメルの頑張り物語で偶然とはいえ、メズール様のメダルを取り返せて良かったね!という感想。冷静に考えると、アンクは同族の仲間を出し抜こうとして嫌がらせ続けている性格悪い奴なんだよな・・・。他のグリード達が割と協力しあってる姿を見るとそう思ってしまう。というわけで、オーズはグリードたちを主役として観るのが個人的にオススメです。

■ウォッチメイカー(小説)
ジェフリー・ディーヴァーの文庫新刊。リンカーン・ライムシリーズは、ヴィラン小説として凄く面白い。真面目な警察モノの小説で、ここまで魅力的な犯罪者たちを描ける作品は無いんじゃないの?と個人的には思う。単に悪役に魅力があるだけの小説ならいくつもあるが、シリーズもので、さながらアメコミのように毎回特徴ある魅力的な犯罪者が次々に登場する作品というのはまず少ない気がする。警察小説の場合、リアリティのある面白いストーリーにしようとするとどうしても、犯罪者はサイコ系とか、単にゲスなだけか、凶悪だけどもショボイ感じにならざるを得ないと思うんだが、後はマフィアとかの組織犯罪とか。頭脳派で異常な行動力あってみたいなキャラクターは、やっぱり相当作家としてのセンスが要求されるんだろうなと思う。ディーヴァーの場合は、スーパーヴィランと呼んでも差支えのないクラスの、行動力的な意味で恐ろしい犯罪者が出てくるのが良い。

凄い凶暴とか、猟奇的なサイコ野郎みたいな瞬発的な怖さよりも、途轍もない計画を立てて実行に移せて、確実に標的は仕留めるみたいなタイプの方が、ヴィランとしては凄い魅力的だなーと、このシリーズを読んでいて思った。単なる狂人よりも、職業犯罪者とかの方が怖いという点で、ヴィラン小説なんだろう。
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by trial-6 | 2010-11-21 18:06 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第5-6話』 感想

メズールの人間体が凄い可愛い。メズールはお姉さま系なのに、人間体は妹系という・・・あざとい!!このキャスティングはあざといでぇ!!感想としては、それくらいかな。あと、大量繁殖してたモンスターのデザインがフェイスハガーっぽくていい感じにキモかった。


やっぱり宇梶さんがラスボスなんだろうなー。今週の、アンクを完全に手玉に取る感じはなかなか良かった。やっぱり、グリードよりも人間の方がヤバいという方向で行くんだろうか。ブレイドみたいに、最後はセルメダルの力を使って宇梶がモンスター化とか、そういう安直な展開だけはなってほしくないな。現状のストーリーの安心感を見ているとその心配も無さそうだけど。

怪人よりも、人間の方が強いというテーマを考えると、クウガを思い出させられるが、あくまであれは人間の方が実は性質的に怪人よりも凶暴で戦闘的みたいな話だった気がする。オーズの場合は、文明が発達して手強い存在になっているというような描き方なので、若干ニュアンスが違うかな。主人公が、旅人系という所も若干クウガに似ているような気もする。あっちは、通りすがりのフワっとした記号的なナチュラルボーンヒーローみたいな感じだったけど。

あと、二号ライダーについて予想。順当に考えると、いつもサポートしてくれる後藤あたりがメカ系ライダーになるという所なんだろうけれど・・・。気になるのは、今のところオーズが優勢というかグリード勢がフルボッコすぎるところなんだよな。かなり早いペースでコアメダル搾取されてるし。ベルト解析ネタバレとか見ると、コブラ亀ワニとプテラ・トリケラ・ティラノ(劇場版要因か?)の少なくともあと二体はグリードがいるっぽいが、どっちにせよイマイチ敵が弱いんだよな。ぶっちゃけ二号ライダーのサポートは、必要無いよね。未登場のグリードが死ぬほど強い可能性もあるけど。

そう考えると、鴻上ファウンデーションと敵対してオーズの敵として二号ライダーが投入されるパターンとか、もしくはオーズドライバー的な物がもしかして一個だけではないなら、こうグリード勢が対オーズの為にコアメダル一個づつ提供して人間を雇って二号ライダーとしてぶつけてくるとか。そんな展開を予想。
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by trial-6 | 2010-10-13 20:39 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第4話』 感想

少し間が空いてしまったが、オーズの感想。少しづつ、方向性というかこの作品においてやってみようとしている事みたいなのは、見えてきた気がする。第一話では、典型的な振って湧いた正義のヒーローという主人公像で、大丈夫かこれ?と思ったものの、結構地に足ついているというか、しっかり理由があってそういう行動をしていますというのが、描写されてきている。単に話の都合でしかない、ヒーローとしての主人公像ではない、ヒーローな主人公像の確立ってのが、テーマの一つなんだろうか。それに関しては凄い期待。

あと、今回のライオン系グリードが、ネットでヲチされまくっていた展開みたいに、現代社会と怪人という点にも結構焦点は当てられている感じがする。いつもは、怪人は完全に人類の手にあまる存在で、特殊性を持ったライダーでしか対処出来ないって感じだったが、今回は割と制御できたりするんじゃね?という気がする。やたらと、人間のテクノロジーが怪人に取って未知の脅威みたいな描写多いし。少なくとも、今の時点では最後は怪人たちとの対決というよりも宇梶さんが、怪人利用して壮大な悪いことするという展開にしかならない気がする。

総じて今のところ、凄い面白い。必殺技が、ショボイという意見もあるみたいだが、ああいうギミック多めな設定は個人的には凄い好きだ。
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by trial-6 | 2010-09-28 22:10 | 作品・感想

特撮『仮面ライダーオーズ 第1話』 感想

オーズに、ライドベンダーに、ディスクアニマル的な奴と、今回もデザインとガジェット面とは結構良い感じだ。電王は、デザインがウンコすぎてどうしたの?って感じだったが、Wに続いて堅実にカッコイイ玩具作ろう感が出てて良い。串田アキラ声の変身ベルトも良いな。どうせそのうち、ネタ音声が流れる販促用の景品メダルとかもでるんだろう。

ただ、どうして主題歌が串田アキラじゃねーんだよという。大黒摩季の主題歌が悪いわけではないが。むしろ、ひたすら明るい曲調で、作品の雰囲気にあっててこれはこれで凄く良い。そのうち、タトバのテーマとかそんな感じで串田アキラが歌う挿入歌が流れないだろうかと期待してる。歌詞として、タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!とか叫ぶ曲とか、普通にカラオケで歌いてぇ。

内容については、まずキャストが良い。主人公の人も何か妙な安定感あるし。あと、アンクと刑事の二役の人も、正直最初の刑事パートではこの役者さんだと直ぐに気付かないくらい印象が違っててビビった。アンクは、割といつもの雰囲気だけど。宇梶は・・・まぁ、知らん。ケーキ職人乙って感じだ。この人こそ、ライドベンダー隊の総長やってれば適役だったんじゃないかな。

ストーリーについては、あの泥棒だちがこうお宝目当てで封印BOXを解放しちゃってとかいう展開なのかなと思ってたら、普通に箱の外にアンク?がいて、自分で箱開けてたのが何が起きているのやら良く分からなかった。泥棒たちあんま関係なくね?そのせいか、偶然解放された感が全然ないんだよなー。よっこらせと自分で出てきた感じ。宇梶さんも何故か万全の体制で怪人逃亡に備えてたみたいだし、その辺りは普通にこれから明かされる部分なのかも知れないけど。あとコアメダルが怪人たちの本体なのかと思ったら、そうでもなさそうだったのが意外だった。仮面ライダー剣みたいに、怪人を封印してコアメダルにするのかと思ってた。

総じて、今後が楽しみで面白そうだが・・・ひとつだけ、うーんと思う部分は、主人公像。またこの、どこからともなく湧きでた善なる人物というか、いわゆるヒーロー的人物みたいなの。個人的にはあんまり、好きじゃないんだよな。手を抜いてる感じで。だいたい、何で怪人同士の揉め事に自分から首突っ込んでいくんだ。朝からの付き合いだからとか、マジキチもいいとこだろ。あと、何の説明もされてないのに変身!とか言うなよと細かい事だが思った。以上!
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by trial-6 | 2010-09-06 21:34 | 作品・感想

最近好きな作品

・信長の野望・創造(ゲーム)
・SimCity(ゲーム)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(特撮)
・仮面ライダー鎧武(特撮)
・マギ(漫画)
・ONEPIECE(漫画)
・シグマフォース(小説)

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