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キャラ解説 『アジテーター』

描く時は何も考えてないから、振り返りながら再咀嚼しつつ後付してるだけの作業の様な気がしてきた・・・!
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登場作品『#3 悪党のV』

アジテーターのデザイン上のモチーフは特にありません。強いて言うならタイツのデザインとカラーがデッドプール風に見えなくも無いかな?というくらいです。集団の心を熱くさせる能力の持ち主なので、ハート型と悪魔風の角をとりあえずデザインに入れとこうというイメージです。

基本的には、ストーリー上の都合で集団で襲いかかられてV敗北という展開を登場させる為に用意されたキャラクターです。

アジテーターを使って描いているのは、煽動者的な悪人というよりもどちらかというと熱い!という感情に流されて冷静な判断力を失った人々です。アジテーターは、そういう類の愚かさを象徴したキャラクターです。

#3の作中でアジテーターがやっているのは催眠商法的なネズミ講だけですが、かなり使い所に応用の効きそうなキャラだと思うので、リベンジ篇もそのうち描きたいです。
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by Trial-6 | 2013-09-15 02:32 | 雑記

キャラ解説 『V』

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初登場作品『#1 暴力のV』

デザイン的なモチーフはレッドフード及び、バットマンファミリーです。ロビンとか、ナイトウィングとかバトン2本を武器にしているキャラがバットマンファミリーには地味に多い気がします。

Vは、気に入らない奴を棒でブチのめすだけのキャラクターです。完全に単なる犯罪者ですが、状況的にヒーローやビジランテ的に見えなくもないという感じに意図的に処理しています。ヒーローの暴力性のみを抽出したようなイメージです。

武器が棒なのはモチーフ的な面もありますが、拳で殴るよりも棒で殴る方が一方的な暴力性が表現出来て良いかなという理由です。拳よりも、棒で殴る方が残虐感が出ると思うのですが、どうでしょうか。棒で殴ると無駄にアチコチから出血するのも、暴力性を強調する為の演出です。

シリーズは、このVを狂言回しに色々な種類の『暴力』を描くような形になっています(しようとしています)。Vは、もっともシンプルな"叩く"という暴力の象徴です。
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by Trial-6 | 2013-09-15 01:58 | 雑記

キャラ解説 『ドヤ顔マン』

本来なら、こんなもん要らないし、好きに解釈してくれて構わないんだが妙な受け取り方をする人もいるらしいという事で、公式見解的なスタンスで解説。

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登場作品『#3 悪党のV』
登場作品『#5 呪術のV』

デザインがそのまんまなので見れば判ると思いますが、モチーフはスーパーマンです。ドヤ顔マンは、自分の持つ無敵のパワーに増長しまくったスーパーマンと考えて貰えればいいかなと思います。

ドヤ顔マンは、無敵である故の傲慢さから出た平和主義を実行しています。痛くも痒くもない事前提の非暴力不服従というイメージです。

そうした圧倒的強者故の傲慢さは、ドヤ顔という形で発露しているので、周囲を苛立たせます(作中ではドヤ顔マンの特殊能力の一つになっています)。

ドヤ顔マン自体は、スーパーマンと違って直接的な実力行使はしませんが、周囲の自尊心を傷つけ暴力に駆り立てる点はスーパーマン以上です。そういう類の暴力性の象徴がドヤ顔マンです。

ドヤ顔マンは、挑みかかっても結局勝てない存在なのでプライドの高い人間ほどより強く苛立たせます。が、プライドの低いもしくは無い人間からは特別相手にもされません。#5では、敵がゾンビであった為にドヤ顔マンのドヤ顔も空振りに終わってしまっています。

ストーリー上での役割としては、Vがパワーでは打ち負かせない相手として、一種のライバル的役割で登場させています。

ちなみに正式な名前はSuper Magical Ultimate Guyという設定です。胸のマークはその略称。長いので、Vは勝手にドヤ顔マンと呼んでいます(長いので)。
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by Trial-6 | 2013-09-15 01:34 | 雑記

オスプレイ

そこそこ漫画描くのも飽きてきて、かなり描くペースが落ちてきた!
いつまで続くのか。

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沖縄を守るバードマン隊の新人メンバー、ミサゴのサム。ガッチャマンとキャプテンアメリカを足して2で割っただけのキャラデザだけど、割と言いたいことは伝わる感じのデザインになった気がする。
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by Trial-6 | 2013-09-15 00:44 | 雑記

創作漫画コーナー

暇つぶしに漫画を描いてみた。雑に描く分には、やはりデジタルの方が紙に描くより楽だ。

偶に下らない漫画を適当に描きたくなるね。都度、追加していきます。

漫画『#1 暴力のV』

漫画『#2 復讐のV』

漫画『#3 悪党のV』

漫画『#4 虚無のV』

漫画『#5 呪術のV』

漫画『#6 自警団のV』

漫画『#7 蛮族のV』

漫画『#8 消失のV』

漫画『#9 美徳のV』
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by Trial-6 | 2013-09-12 23:50 | 雑記

AVG

最近は、もっぱらゲームを作って遊んでいます。

ライブメーカー

思いつきで、フリーのゲーム作成ソフトを探してみたら、↑を発見。AVG作成用のソフトなんだけど、プログラム的な要素が皆無で操作が簡単。AVGって漫画的なシナリオテリングと相性良いよね。絵も少なくて良いし。

みんなも何か作ってみて欲しい。割と、個性が出そうで面白そう。
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by Trial-6 | 2013-06-13 23:00 | 雑記

ミステリーメイカー

暇だったので、カードとサイコロでミステリー風のシナリオを創るゲームを考えた。

用意する物:①サイコロ2個、②『どこで』カードデッキ、③『遺留品』カードデッキ。

まず、サイコロを2個振って発見できる遺留品の数を決定。次に事件の発生場所を決める為に『どこで』カードデッキからカードを1枚引く。場所が決まったら、最後に『遺留品』カードデッキから最初にサイコロで決めた数だけカードを引く。

後は、事件の発生場所と遺留品から、事件発見後の捜査過程をロールプレイしつつ、パズル的に無理の無い事件の真相を推理できれば成功。異常に難しいぞ!

難易度を下げるための補足要素としては、遺留品に死体(『死体』カードデッキから1枚引く)を加えて手っ取り早く殺人事件に固定してしまうの事。後は、発見までの経緯を呼びだされてとか、通りがかりってとか適当に設定すれば捜査過程でのロールプレイの助けになる。みたいな。

事件が解決できるかどうかよりも、ストーリー的に膨らませたい場合は探偵役の所有スキルを制限してしまうこと(同じく『スキル』カードを使ってランダムで決定しよう)。筆跡鑑定はできるけど、DNA鑑定は出来ないので専門機関の助けが必要みたいな感じだ。


サンプル:
居酒屋で死体が発見される。目撃者は無し。被害者は溺死している。現場には犯人の物と思われる指紋毛髪、被害者の物と思われる財布携帯電話があった。事件に関わってそうな遺留品として他にも不気味な絵画奇妙な生体サンプルを発見した。さらに現場には時限爆弾まで残っていた。

探偵に爆弾解除のスキルがあれば、時限爆弾を処理してからゆっくり遺留品を調べれば良い。もしないのであれば、持ち出せるだけの遺留品を持ってすぐに居酒屋を飛び出すしかない。指紋や死体はその際、持ち出す事はできず爆発で燃えてしまうだろう。法医学の知識が無ければ、この時点で死因が溺死だったかどうかも判明していないだろう。

指紋毛髪、爆発させずに済んだのなら時限爆弾は犯人の特定に繋がる重要な手掛かりになるだろう。財布携帯電話は被害者の特定に役立つはずだ。不気味な絵画や、奇妙な生体サンプルは、しかるべき美術品鑑定人や研究機関へ持ち込めば情報が得られるだろう。ロールプレイによって十二分に推理材料が揃ったら、犯人と被害者の正体、事件の全貌を考えてみよう。

あくまで妄想推理なので、遺留品が1つ減ったり増えたりするだけで印象が全然変わってしまうのが面白いので、その辺を楽しむべしという感じ。事件モノのストーリーを考える際のブレイクスルーにもなるんじゃないかな。やってる本人が正解を知らないので、捜査の手探り感だけは凄い味わえること必至。
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by Trial-6 | 2013-05-30 21:59 | 雑記

お題。

ランダムお題プロット作成のバディ物篇。

ペニーは爆弾を武器に戦う皮肉屋な傭兵です。偏屈な泥棒を相棒にゾンビ軍団に挑みます。この内容で元相棒の再来エピソードを考えましょう。 http://shindanmaker.com/275113

割りと良い感じじゃないかな。単純にお題が高度すぎて直ぐに思い浮かばないけど。
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by Trial-6 | 2012-09-27 02:40 | 雑記

お題。

ペニーは社会を混乱に導く為、8人の仲間を集めて国家統一を企む魔族と対決する。話のジャンルは争奪バトルです。 http://shindanmaker.com/273060

近未来、魔族に支配された社会。不死者である魔族が運営する社会は、今よりも合理的で共産主義的で平等が存在するが、人間は労働階級奴隷として支配され、蔑まれている。魔族は殺すことができないが、唯一魔族側の処刑用アイテム(ファイズのベルト的な)で殺害することができる。そのアイテムの存在が、人間側に流出する。レジスタンス活動をするペニーたちは、そのアイテムを使って魔族を襲撃し、社会不安を煽っていく。

そんな感じ。
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by Trial-6 | 2012-09-25 04:29 | 雑記

続・診断メーカー遊び

作るの簡単すぎて大量生産して遊び中。自動で面白そうなプロットできないかなという目的は同じだが、それぞれ微妙に切り口を変えてみつつ。過去を掘るもよし、短期的なイベントを考えるも良し、大まかな人生の流れを考えるもよし。どうでもいいけど、作ってて一番の問題点は文字数制限。90文字は厳しすぎるわ。

ただ、究極的にキャラクターやストーリーの構成要素をシンプル化するとこういう感じになるんじゃねーのとは思う。どの部分を構成要素と取るかが、人によるんだろうけど。

①各ステータス(大雑把な)の上下のみ言及したパターン。

ペニーは記憶を取り戻し、武器を失い、恋人を手に入れ、最後は名声を失います。 http://shindanmaker.com/273868

②性格、出生、経歴、強みとスキルに言及。比較的詰め込んでる。

ペニーは社交的な性格の不死者です。強化された身体を武器とし、乗馬と彫刻の心得があります。貧しい家庭で生まれ育ち、軍人の経験があります。 http://shindanmaker.com/273821

③イベント発生の経緯、場所、内容と、どんでん返し。(起→承→転までの部分)

ペニーは人を追跡し地下通路を訪れトラブルに遭遇し、敵の攻撃に苦しむが、敵を打ち倒す。そして、真の目的地に気付くのだった。 http://shindanmaker.com/272727
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by Trial-6 | 2012-09-22 11:45 | 雑記

最近好きな作品

・信長の野望・創造(ゲーム)
・SimCity(ゲーム)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(特撮)
・仮面ライダー鎧武(特撮)
・マギ(漫画)
・ONEPIECE(漫画)
・シグマフォース(小説)

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