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特撮『衝撃ゴウライガン!! ~4話』感想

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第1話を観た段階では、なんじゃこりゃ?ハズレかな?とか思っていたんだが、2話、3話と観ているうちにどんどん面白くなってきた。というか、別に内容が変わってる訳ではないんだけど中毒性が高くて観ていて楽しくなってきた感じ。

ストーリーは正直無いに等しいし、終始どう反応していいか判らんような微妙なギャグばっかり。なんだけど、それを徹底しているせいでずーっと観ているとそのリズム感が何だかシュールで面白くなってくる。不思議な作品。

あと戦闘シーンに関しては、アクションは殆ど無くてCG全開でサイケデリックで曼陀羅的な戦闘空間で戦ってたり、抽象的な戦闘描写だったりで、グロテスクなまでにアート感が全開。何だろう、アクションとかSFギミックとかが炸裂する正統派な特撮番組とはエンターテイメント性のベクトルが180度違っている異次元な感じ。よく分からんギャグセンスも含めて。極彩色的なグロテスク感って表現したらいいんだろうか・・・画像にあるような、豪華でディテールの細かいゴチャゴチャした異形達が、サイケデリックでSF的な極楽浄土みたいな場所でキラキラしながら戦っている光景を想像して欲しい。そして、油断すると壇蜜が全裸でアヘアヘ喘いでいたりする。でも通常パートは、なんとも言えないシュールなギャグが続く。そんな感じ。

一言でまとめると、カオスって感じで面白いのかそれ?って思うんだけど、突き抜けているのでこれが面白いんだよね。ストーリーも無いに等しいレベルなので途中からみても全然大丈夫なはず。ただ、2~3話くらいは続けて見ないとこの中毒性は分かり難いかも。観てない人は、オススメです!!
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by Trial-6 | 2013-10-27 22:13 | 作品・感想

特撮『SPEC 零』 感想

劇場版の漸と爻の番宣で、SPEC零が映像化された!

シナリオ自体は、前にコミック版で出ていたSPEC零と同じ内容でした。心霊手術のSPECと、電気信号操作のSPECが出てくるのと、後はニノマエとの因縁話(手首切断の件)。面白かったけど、知っている内容だったので、あまり新鮮味は無かったかな。

SPEC~零~ (カドカワコミックスAエース)

了 春刀 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

スコア:



ので、見忘れた&録画し忘れた勢はコミック版で補完しても問題無し。どうでもいいけど、ディアブロがドラマだと大杉漣だったけど、コミック版だと西田敏行っぽい。

ただ、一応ドラマ版の場合の方が瀬文さん絡みの話が多めで、この辺の話はコミック版には無かったので、前日談としてはこっちの方が優秀。ドラマ版の総集編的な要素もこっちのほうが強い印象。瀬文さん絡みの話が大幅に投入されたのは、新劇場版への伏線だと思う。だいぶ前に出たコミック版と同じな所から判る様に、前日談Episodeとしてかなり前からきっちり用意されていた内容なので、劇場版公開前特番の割には凄まじくバランスがとれていた。

個人的には、高嶋政伸が演じてた眼帯のSIT元隊長が気になった。あれは、今度の劇場版に出てくるんだろうか。キャスト的にはどうせサイコパスなキャラなんでしょ?とか思うんだがどうでしょうね。楽しみ。
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by Trial-6 | 2013-10-25 18:23 | 作品・感想

映画『マン・オブ・スティール』 感想

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マン・オブ・スティールを観に行ってきたのを思い出したので、感想。

面白かった。とにかくボリュームが凄かった印象。スーパーマンのオリジンとしては、目新しい部分が多かったので情報量的にボリュームを感じてしまったのかもしれない。

ほぼクリプトン星がメインってレベルに、今作はクリプトン星とか宇宙船とかの描写が凄い多かった。カル=エルがクリプトン星を出発するまでがまぁ長い。でも、その間もストーリーとしては滅茶苦茶面白いんだけど。ジョー=エル無双。これまではクリスタルの柱の集合体みたいなフワッとした描写ばっかだったクリプトン星のテクノロジーもガッツリ質量がある感じで描写されてるし。無駄に無骨な感じのテクノロジーなのも良いよね。

ただそうしたクリプトン星のSF描写が全開な故に、否が応でもエイリアンとしてのスーパーマンが強調される内容だった。地球で、アメリカ人として育てられる描写が殆ど無いんだよ。

お前はエイリアンだし、絶対にバレるなよ!バレるなよ!というケント夫妻とか、能力の暴走に怯える幼きスーパーマンとか。そんなんばっか。普通の青春とかが一切ねーぞ!!どう考えてもこのスーパーマンは地球に嫌な思い出しか無いんだよね。

この作品はどっちかっていうとエイリアンのファーストコンタクト物に近いという意見を見かけたが、確かにその通り。振り返ってみると上記のように完全に意図的に強調されてたんだろなーって感じ。

全体的な構図としては、エイリアンではあるが故郷の星とか全然しらねーしアメリカで育ったアメリカ人だよというスーパーマンと、それを恐る恐る信用してみっかという地球人の交流って感じだった。

スーパーヒーロー物では無い点には注意。正直ヒーロー感はあまり無いんだよね。結局の所、俺はどういうスタンスで行けばいいんだよ・・・地球人には不信がられてるし、こっちもいまいち地球人信用できねーよというスーパーマンの自意識の話に終始していて、所謂ヒーローとしての決意とかそういう感じでは無いんだよね。序盤も俺は一体何者なんだよという自分に対する不信感から、ぶらぶらしてうちに、クリプトン星の宇宙船を発見して自分の正体を知ってスーパーマンとしての能力に覚醒って感じだし。自分探し系。ただ、その辺の葛藤があまりクドくは無いのは救いなんだけど。

今回の話が、スーパーマンの自意識的な部分に終始してたかなーってのは、やたらと出てくる元いじめっ子のデブと結局交流が無かったのとか、問答無用で街を戦闘に巻き込んで破壊しまくってたのとかが、象徴的かもしれない。あまり個々の人々に対して意識を払ってるように見えないんだよね。

あと気になったのは、クリプトン星人の蛮族感がやべえ!という1点に尽きる。スーパーマンも最初はヒゲもじゃでやたらとムキムキで半裸になったりで、限りなく野蛮人感が溢れてるんだよね。ジョー=エル(ラッセル・クロウ)もどう考えても科学者じゃねーだろってくらいに肉体派だし。ゾット将軍に殴り勝つのはやりすぎだろw笑ったけど。ラッセル・クロウだから許される。

そういう感じで、画的な面ではザック・スナイダー全開だった。が、ストーリー面をよくよく考えると確かにノーラン感はあったなーという感じ。完全にストーリーよりもアクション全開なので観ている分には全く気にならないんだけど。

個人的には意図的にクリプトン星人(スーパーマン)をパワータイプな野蛮人よりに描写して、無敵のパワーが徐々に内面を成長させてヒーローになっていくという構図を強調しようとしたんじゃないかなと思う。

「俺はアメリカ人だから!」という主張は良いとして「クリプトン人とか知るかよ!攻めてきたからには許さん!子種も全滅じゃい!」というスーパーマンの行動は流石にヒーローとしてはどうなのよそれ・・・って感じだったし。

続編前提の映画なので、その辺りがヒーローとしての成長の余地になっていくのかなーと。新聞記者になって正義って何だ!?みたいな事を考えるようになっていくのかもしれん。そういう意味ではバットマンとの接触とか凄い影響ありそうなので期待だわ。
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by Trial-6 | 2013-09-07 01:12 | 作品・感想

映画『ガッチャマン』 感想

前評判は、最悪だったがヒーロ-特撮だし、自分で観なければ始まるまい!と思って行ってきました。結論から言うと、糞でした。以下、完全にネタバレ含みます



①冒頭から延々と繰り返される口で説明。
テレビドラマ系ゴミ映画の代名詞とも言える典型的な症状。映像で説明すれば良い物を、延々と会話で説明していく。今作の場合、無駄に設定は膨大(でも杜撰で内容は酷い)なもんだから余計に会話説明劇が酷かった。冒頭は過去シーンなんだが、少年たちが口で世界観設定を全部説明しだすというシーン。こんな会話あるかよ!と、いきなりカマしてくれます。

②トンデモ過ぎるギャラクター軍団
今作のギャラクターはとにかく凄い。一種のミュータント種族で、全員がATフィールドを自動展開できるという無敵種族なのだ。さらに、上級のギャラクターになるとサイコキネシスを操ったり、ビームを放ったり、空飛んだり、テレポートしたり、他人に変身したり、他人の精神を操ったりと、なんでもござれで正直むしろ何が出来ないの?というレベル。生身でもこんなに強いギャラクターたちが圧倒的な科学力まで持っていてそれが攻めてくるのだ。まず、物理攻撃無効な時点で人類は一方的に蹂躙される以外ない。現に、作中で既にヨーロッパ全域はギャラクター軍団に制圧されている。

③謎な"石"
そんな無敵のギャラクター軍団のATフィールドを中和出来るのが、"石"よ呼ばれる鉱物だ。この鉱物はガッチャマンの適合者だけが操りその効果を発揮できるという設定だ。この石についての設定も、駆け足で描写されるのだが南部博士の「~という鉱物が発見された、我々はこれを"石"と名付けた」という描写で笑わせてくれる。それ、名付けて無いよ!

名前に関しても突っ込みどころしか無いが、効果も謎だ。ATフィールドを中和出来ますという設定なのだが、登場するガッチャマン達はスーパーマンばりに自由に空を飛び、凄まじい怪力を発揮する。中和以外に明らかに人間をスーパーマン化させる性質も持っているように見えるが特にそれに関しては説明は無し。スーツの機能なのかどうかもよく結局分からないのだ。どうでもいい設定ばかり口で説明する割にこうした部分は一切無い。

④何故かこの期に及んで秘密部隊
先述のように、この世界においてはギャラクターはテロリスト的に世界を攻撃する存在ではなく最早支配民族で後は人類はこのまま滅亡するのかどうかという所まで追い詰められている。物理無効なギャラクターに唯一攻撃出来るのがガッチャマンしかいないのだ。しかもガッチャマン適合者は極めて数が少ない。全人類の命運を握っている重要な存在だ。でもなぜか、彼らはどうも非公式な存在らしく日本社会に潜入したり、大使館ぽい施設に入るために正規のルートではなく潜入する必要があるのだ。しかもガッチャマン達は描写的にはほぼ軍人で、国際科学技術庁の基地に住んでいる。何故いまさら世間から存在を隠しているのかが謎なのだ。勿論、ギャラクタ-はガッチャマンの存在をばっちり知っている。

⑤意味不明な敵の作戦
冒頭で展開される敵の作戦は、どこかで観たような巨大ホイール型破壊兵器で街を蹂躙しつつ、最後はホイールは国際科学技術庁本部で自爆するという物だった。おいつめられて自爆するのなら分かるが、何故はじめから自爆する必要があるのかが全くの謎である。ギャラクター軍の描写の謎な部分は巨大なロボや飛行要塞などのトンデモ科学力を所有している割にミサイル一つ使用しない所だ。ロボを作って自爆させるくらいなら、ミサイル一発撃ちこめば終わりな気がするが?というのは野暮だろうか。

後に、これは敵の陽動作戦(何の意味があるのかは謎)だったことが明らかにされる。ベルク・カッツェが東京にやってきたことを隠す隠れ蓑だというのだ。しかし、テレポート能力持ちで、ミュータントであるが外見は人間なベルク・カッツェが東京に潜入するのにこれが必要だったとは全く思えないのが、またズッコケ要素である。巨大ホイール&ギャラクター軍を送り込めるくらいにザルなら陽動の必要は無いだろう。さらに、ベルク・カッツェの侵入がバレたのは特徴的なあの格好でうろついていたのが監視カメラに捕捉されたから。バレずに潜入する気が本当にあったのか問い詰めたい所だ。

⑥全く不要なお洒落なスパイアクションパート
話は、ギャラクターのナンバー2(イリヤさん)が亡命を希望しているという展開へと進む。ガッチャマンは、イリヤと接触する為にイリヤがいるどっかの大使館ぽいパーティーに潜入せよと命令されるのだが、既に突っ込みどころしかない。既に人類VSギャラクターの構図になっているのに今更、ガッチャマンたちは誰に遠慮する必要があるのだろうか。

潜入方法がまたお粗末で、招待客のリストをハッキングして書き換えるという物なのだが、何故か燕の甚平がハッキング係なのだ。しかも、どうみてもガッチャマンメンバーの中では得意という感じで、ハッキング自体は悪戦苦闘している。ハッキングが得意な普通の職員連れてこいやという感じだ。

⑦失笑物のダークナイト的シーン
何とか大使館ぽいところに潜入してイリヤと接触したガッチャマン達。イリヤはそのまま国際科学技術庁へと連行され尋問される。檻の中に入れられたイリヤは、どうみても亡命する気はゼロで只管殺してみろや~とジョーカー風(笑)にガッチャマンを煽り続けるのだが、ダークナイトと違い自分で進んで来たのにマジで何しに来たんだこいつ?という困惑しかない。

さらに、ギャラクターは生身で物理無効の超常兵器なのに何故かわざわざ基地へと連れてくるという恐ろしい愚行を見せてくれる。見張りに一般の軍人をつけているのだが、全くいる意味無いよねという。イリヤさんは案の定脱走して、お目当ての科学者を拉致してしまう。

⑧信念の無いコンドルのジョー
今作においては、コンドルのジョーはギャラクターに恋人を殺されその復讐が全てというキャラだ。目の前の復讐を優先して命令も無視する。何かにつけて死んだ恋人の話をする。そんなキャラクターなのだが、実は恋人が生きておりギャラクターになっていたことが発覚すると、ギャラクターにおいでという恋人の誘いを断るのだ。正義を優先するなら、普段から命令をちゃんと聞けやという恐るべきダブルスタンダード野郎である。

⑨ノイズでしかない変身能力
イリヤさんは、実はジョーの恋人だったナオミさんが化けた姿だったことが発覚する。さらにナオミさんが、ベルク・カッツェだったのだ。映像的には中村獅童が急に変身して女になってジョーにキスしてきたりするのだが、ちょっとまって欲しい。ギャラクターに変身能力があるのなら、中村獅童が変身して女体化しただけである可能性は!?

⑩くどすぎる会話劇
上記のジョーとナオミの会話シーンは、だだっぴろいホール(ナオミが超能力で作った)で行われるのだが、延々と会話する間、ジョーの周りをずーーーっとグルグル意味もなく周り続けるのだ。あまりにも動きが無いのでグルグルしているのだろうこのシーン、Fate/Zeroでも失笑物のシーンとして観たことがあるぞ!

参考:Fate/Zero MAD】璃正と時臣でオクラホマミキサー

⑪あくまでイメージ優先の整合性のない回想シーン
主人公の健の過去シーンとして、健が命令を無視して単独行動し敵の罠に嵌ってギャラクター軍に包囲されてしまい、殺されそうになった所をナオミさんに庇われナオミさんが死んでしまうというシーンが出てくる。

文章にすると、そこまで辺な気もしないし、あくまで設定上は有りかとは思うが映像で見ると矛盾がハッキリしている。ナオミさんが死んだ所で、健が完全方位されている状況は変わらないのだ。どうやって助かったの!?

さらに酷いのは、そこで完全に終わっていれば何とか助けが入ったのかなと脳内補完が出来るのだが、次の瞬間、健は気を失って病院で目覚めるのだ。いてててて・・・どうなったのという具合に。こっちが聞きたいよ!

同じ様なシーンは、ジュンと甚平の回想シーンも一緒で、子供の頃にギャラクター軍団が突然家の中に突撃してきて両親を目の前でボコボコにして殺すというものなのだが、その後お前らはどうやって助かったのかと。街中で襲撃に巻き込まれて死んだのなら分かるが、家の中で襲われたら逃げ場ないし、完全にロックオンされてるよ!!

⑪全く自覚の無いガッチャマン達
人類滅亡の危機を背負うガッチャマン達だが、本人達はどうも自覚がないようだ。竜に至っては親しい知人が病床にあるのでしばらくそっちの介護に専念したいので抜けたいと言い出す始末。チームメイトにしても、やたらと命令よりも重要なものがあると連呼するのだが、どう考えても状況はそれどころでは無い。命令よりも仲間を守れという良いこと言っている風のCMの台詞も、そのまえに最低限の事をしろよお前ら!という感じで、何の説得力もないのだ。

挙句の果てには、国際科学技術庁の基地内で、職員や南部博士が見ている前でメンバー達は上記のような戯言をリーダーの健にぶつける。命令なんかよりも!って、それ周囲の全員を否定しているぞ!大丈夫なのか!?という感じで、変な部分でハラハラさせるのだ。

⑫謎すぎる最終兵器
人類側の最終兵器として、なんと"石"の力を使える衛星レーザー兵器が登場する。ギャラクター軍のATフィールドを無効化して攻撃できる大量破壊兵器だ。そんなもんが既に完成しているならガッチャマン要らないし、そんな大掛かりな物作っている余裕があるなら、もっと地上戦用の武器を作って配備しろやとイイたいが、どうも一発逆転の形が好きなようだ。そして案の定、その兵器はギャラクター側の手に落ちてしまう。

⑬最低映画の終わり方
今では最低映画のテンプレともいうべき存在となった、エンドロール後に実は脅威はまだ終わってなかった!という蛇足シーンは今作でも勿論実装されている。必見である。



<総括>
こんな感じで、ただただ突っ込み所しかないのが恐ろしい映画。駄目映画のテンプレをことごとく踏襲しているのも逆に嬉しい感じですらある。CGアクションとかが唯一褒める所かな程度。

ネットでよくブーイングが起こる剛力彩芽さん起用問題に関しては、今作おいては特に違和感は無かった。というのも、ジュンのキャラクター自体が凄く剛力彩芽キャラっぽいというか。そのまんまだったので。ただ、世界観的にはこのキャラ設定は違和感しか無かったが。現代から唐突にあの世界に連れて行かれた人みたいなんだよね。感覚が。どう考えても、人類が滅亡の危機に瀕している世界で育って訓練されたキャラでは無い。まぁ、糞映画です。オススメ!!
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by Trial-6 | 2013-08-30 10:17 | 作品・感想

ドラマ・アニメ 最終回 感想

そろそろ最終回ラッシュが来ているので、今期面白かった作品のみまとめ。

■リーガルハイ
最初は、なんだこの堺雅人のキャラはと違和感あったが、シリアス面持った二面性ありキャラとしてはまぁ有りなのか。基本コメディだけど、毎回裁判話で、ピンチからの裏ワザで大逆転という流れがあって、シナリオもそこそこ良かった。最後の最後まで結局、ブレない感じでコメディかつバディ物として終わったのは良かったなぁ。キャスティングが良いよね。

■鍵のかかった部屋
ひたすら色んなパターンの密室殺人やってて面白かった。結局、榎本が犯罪者だったのも良いけど、途中ももっと犯罪者感あっても良かったと思うけどな。佐藤浩市が地味に良かったわ。真面目一辺倒だと強面だから、ああいうちょっと調子いい脱力オッサン役がちょうどいいというか、既に割りと板についてきてるよなぁ。

■コドモ警察
福くん主演の、幼児化ガスを食らった刑事たちの話。完全に出落ち感のある設定だけど、ほのぼの系のコメディだったので、なんだかんだで全部観てしまった。設定のせいでおっさん感のある子役とかが、逆に面白かった。見た目は子供頭脳は大人なコナン君と違って、全員が完全に子供化した身体に精神面も引っ張られててワロタ。

■アクエリオンEVOL
後半、キャラ同士のドラマが一気に盛り上がってきて凄い面白かった。個人的にはアンディが好きだわ。ああいう三枚目が恋愛絡みの悲劇で化ける展開好き。ミックスが男体化したまま戻らなかった気になるけど。全体的に、前作の突っ込みどころを解消するような話だった。結局、不動全がアポロニアスの生まれ変わりというのは納得がいった。ロボが生まれ変わりとか言われても正直なんじゃそりゃだったしなぁ。

■アキバレンジャー
東映ヒーロー戦隊というテーマに全力で取り組んでて普通に面白かった。ラスボスが八手三郎なのも納得。メタ展開ネタの極み的な変化球で、やりきってしまった感があるけど、ぜひこういうスーパーヒーロータイムに対してのヒーロー特撮サブ枠番組みたいなのは今後もちょくちょくやって欲しい。あと、女性キャストがハズレ無しのハイクオリティなのも良かった。ひみつ基地の店員含めて、割りと好きだわ。


今のところ、最終回が放送されたのはこんな所かな。振り返ってみると、ドラマ、アニメ、特撮がちゃんと1本づつはある感じで。微妙な作品が多かったのも事実で、せめて2本づつくらいは欲しいなぁ。
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by Trial-6 | 2012-06-27 03:23 | 作品・感想

映画『SPEC 天』 感想

映画観てきた。これぞ劇場版という感じで凄い良かった。

冒頭から、TRICKかよwって感じの胡散臭すぎる掴みでが良い。この御時世に、ファティマの預言書持ってくるセンスとか、陰謀史観丸出しで、人間VSミュータント(SPECホルダー)の終末戦争とかいうコテコテなテーマやってくれるところとか好きだなーって感じ。

正直、何かこうテーマを深く掘り下げてあったり、映画として面白いってのは無いんだよね。寒いギャグ入れまくってワザとなのかと思うくらい熱心にドラマにのめり込めない構造をしてたり、サンプリング的にジャンル要素だけをポイポイ入れて繋ぎあわせてある大雑把かつ、ベタなストーリー構造とか、全体的に冷めた印象がある。ただ、個人的にそういうテイストが凄い好きなので大満足でした。

びっくりするほどツマラナイ部分があるんだけど、要素だけ抽出していくと凄い満足のいく映画。そんな感じ。

広義で、SPECってパロディ的な作品だと思うんだよね。X-MENだとか、ジョジョだとか、そういう感じの異能力者モノを日本のドラマでやってくれないかなー見たいな願望を形にしたような感じ。もちろん仮面ライダーアギトとか、ファイズとか、まじめにやっているドラマ作品もあるんだけど、そういう真面目系には出来ない臆面もない敵キャラが完全にDIO様みたいな事をやれちゃうのが強みかなと。

何か、能力者モノで目新しいドラマを見せてもらえるというのは正直、期待してないんだよね。だいたい、似たような陳腐な感じになるか、先鋭過ぎてついていけなかったり、受け入れ難かったりする。だったら、半ばパロディ的に意図的に陳腐化させることで、ベタ(王道)かつ、みんなが見たいモノを見せれるという選択は有り。

今回の劇場版も、全体的に破錠も多いし、表現としてチープな部分も多いのでクオリティ的には不満が残る人はいたんじゃないかなとは思う。せっかくやるならもうちょい良いモノ見せて欲しいという意見は納得。


内容に関して言うと、伊藤淳史役の伊藤淳史が最高すぎるだろという。人殺しまくって、かなりおぞましいSPEC能力持ってるのに普通の伊藤淳史だwwwみたいな。身体からニードル出す能力かつ思いきや、何故か途中から手がザ・グリードみたいに変形してて何じゃそりゃと思ったが、あれは単にザ・グリード的な物に次々と警官隊が殺されていくという画が欲しかっただけじゃないかなと思った。

あと、伊藤淳史のニードル能力の描写が良かった。T-1000見たいなヤツ。飛行機落とすシーンが最高。

最後のニノマエのアジトに乗り込む所が、まんまディオの屋敷に乗り込む感じな上に、思いっきりアジトの机の上にジョジョの単行本がどさっと置いてあってワロタ。ここまでやったら荒木先生も観たりしてんのかねぇ。

そんな感じ。
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by Trial-6 | 2012-04-17 02:28 | 作品・感想

ドラマ『SPEC 翔』 感想

要約すると、敵がSPECホルダーに命を狙われているふりして、SPECホルダー隔離施設に潜入するという話でした。

発覚した主人公の能力が、死者(SPECホルダー)の召喚とかいうチートすぎる能力でワロタ。今回限りっぽい感じだったのでそれでもいいのか。予想としては能力コピーだとか、反能力だとか、そういう特殊系だろうなーとは思っていたんだけど、変則的な能力コピーの主人公を先に出しつつ、能力コピーを敵として出てきて、脚本やるやん・・・という印象。こういうの好きだわ。

あと、その他大勢の大して使えなさそうな能力者が、絶妙な能力同士の相性で敵に一糸報いる展開とか凄い好き。ああいうの、ちょろっと入れてくれるのが憎い。能力バトル物分かってるなーという好印象。

欲をいうなら、もうちょい能力者収容所の有象無象のメンツの能力描写あっても良かったとは思うけど。

能力バトルの部分も、細かい疑問点は無いでは無かったが、時間停止切れるタイミングとか。まぁ、これはこれで良し!という感じ。能力者バトル物の特撮ドラマとして、この方向性は良い。劇場版も期待だわ。
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by Trial-6 | 2012-04-03 03:07 | 作品・感想

今期テレビ番組 第1話 感想

とりあえず、今期スタートのアニメ・ドラマの第一印象。まだ出揃ってないし、どれも1~2話程度なんでこっからどうなるか分からないけど。

・ドラマ&特撮枠
『琉神マブヤー2』
内容は続編っぽいんだけどメインのキャストが入れ替わっててまだ慣れない。軽く観れてこれはこれで有り。

『理想の息子』
今のところ普通。タイトルと内容で、若干ひねりが入ってたんだなーとは思ったが、そこまでパンチも効いていないなーという。

『平清盛』
龍馬伝の時も思ったが、小汚い演出いらんなー。あと、マツケンが中二病的にウダウダやってて観ててつまんねーなという感じ。マツケンがやってるから違和感あるだけで、劇中の実年齢的にはティーンエイジャーなんで普通かもしんないけど。

最近、歴史小説読み過ぎてるせいかもしんないけど、ちょっと期待外れ感が。やっぱ武士なんだったら、こうやさぐれ厨二病よりも、逆境にいながらも幼少期から前向きで清々しさと人徳の片鱗を持ってるような主人公が良いなぁ。伊東四朗と三上博史は凄い良い。

『ステップ・ファザー・ステップ』
今のところ割りと普通。上川隆也は嫌いじゃないな。擬似家族系で、その辺は嫌いじゃないがストーリー自体はちょっといい話って感じでそこまで凄い面白くもないのよね。

『ストロベリーナイト』
竹内結子の主人公が個人的に受け付けない。あと、警察内での派閥争いにばっか焦点が当たってて話もイマイチ好きになれない。どうでもいいけど武田鉄矢は、鬼刑事役がホントにはまり役になってきてるよね。西島秀俊は、好きだけどこの人はもっとツンデレ感のある役じゃないと。

『ハングリー』
割りと面白そう。今のところ、主人公だけがちょっといけ好かないが。稲垣が敵役なのも期待感高い。稲垣がいけ好かない敵役なのは良いとして、主人公も今のところ生まれ持った才能を頼りに努力もせずに好き勝手やってる感が強くていけ好かないのは、ストーリー的に意味があるんだろうか。

『ラッキーセブン』
松嶋菜々子が探偵所長に。出演者が割りと華があって良いなぁ。主人公がハングリーみたく男ウケ悪そうなキャラなのは、やっぱ女性向けだからなんだろうか。タマフルの花より男子回を思い出すわ。

『逃亡者おりん2』
話はしょうもないが、奇抜な敵軍団に期待という特撮枠。特撮時代劇の変に派手な怪人風の敵ってのが個人的にツボ。伊賀抜け忍の最強刺客集団『剣草』っていう、設定だけで燃えるわ。敵の首領が切られ役で有名な福本清三さんで、出落ちじゃねーかwというネタっぽさも良い。

『13歳のハローワーク』
タイトルからは想像してなかったが、最近のアニメゲームで貼ってる時間ループ系。自分の人生を帰るために、何回も過去に飛んで子供時代の自分に干渉して、最後に現代にもどるとちょっとだけ状況が変化してるんだけど自分は大して変化がなくて、再度過去へジャンプするというような1話完結型。割りと良さ気。

『さばドル』
1話観てなかったが、たまたま2話みてみたら割りと面白い。どうでもいいけど、魔戒法師レオが、AKBファンの不良高校生として出ててGAROとのギャップが面白い。

・アニメ枠
『あの夏で待ってる』
スタッフ的には期待していいんだよね!という。あと、おねがいティーチャー観たこと無いけど、何か似てね?と思って、たまたまというか意図的と言うか丁度おねティーの再放送始まったので観たら1話が似すぎでワロタ。脚本が両方黒田洋介という。

『偽物語』
あいかわらず化物語と似た感じで個人的にはそんなに好きになれないが、垂れ流しで観てる。露骨なブヒアニメすぎてちょっと・・・って感じ。

『エリアの騎士』
サッカーアニメ。今期アニメの中では意外に面白い。謎の師匠との秘密の修行とか、ツボ押さえてますなーという印象。

『モーレツ宇宙海賊』
今のところ、面白くないけどどうなるのか。

『輪廻のラグランジェ』
これまた、今のところ微妙。

『アクエリオンEVOL』
相変わらずのアクエリオン。割りと好き。

『テルマエロマエ』
フロッグマン感ぱねぇ。ちょっと、漫画と読み比べたくなるという点で面白いアニメ化なんじゃないのかこれは。全3週で短いけど、分り易い映画の番宣アニメとしては程良い長さで良い。


とりあえずそんな感じ。
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by Trial-6 | 2012-01-21 03:37 | 作品・感想

ドラマ『SPEC 第10話』 感想

いやー面白かった。いろいろ突込みどころは多い作品だったが、特殊能力者モノでこういう特撮ドラマを作ってくれたことにまず感謝。超能力者が出てくる特撮ドラマというと、NIGHT HEADとかもあるんだろうけどあっちはスピリチュアル入ってるし、こういう純粋な個々の特殊能力を楽しむ感じでも無いしなー。それ以外には、仮面ライダーアギトとかの初期平成ライダーが近いのかな。超能力者×刑事という点で。

正直、超能力者出てくるドラマという点では、HEROS(最初の数話しかみてないが)とかよりもSPECの方が個人的には面白い。変に話がインフレしてないし、いい感じに怪奇性も強いし。やっぱりミュータントみたいな“異種族”ではなくていわゆる゛特殊能力を持った人間”がいる現代社会という設定は、日本の漫画ゲームアニメヒーロー特撮の得意分野な訳で、非ヒーロー物な特撮ドラマでもこういうの作らせると意外に優秀なんじゃないかと改めて思った。あんまり意識されてる気はしないが、こういうのこそ日本はジャンル的に強いんじゃないのかな?次に日本が海外に送る本格SF超大作はこの路線で行って欲しいね。

それはともかく、『ジョジョの奇妙な冒険』オマージュと受け取れるものが随所に散りばめられてて良かった。やっぱり、能力者と言えばジョジョだろうという事なんだろうか。時間停止能力を持った最強の能力者ニノマエの首筋に星型の痣があったり。これは、ジョジョファンなら反応せざるを得ない所だろう。あと、主人公のトーマをニノマエが追い詰めて止めさそうとするシーンで、停止した時間の中でトーマが一瞬ぴくりと動いてニノマエが警戒して「馬鹿な!この能力持ってるのは俺だけのはず」みたいに狼狽するシーンとか。結局、トーマがニノマエの能力に介入する時間系能力に目覚めたのか否かはボカされたまま終わったけれども、トーマとニノマエは姉弟である点からも、血のつながった相手が同じ能力に目覚める展開としてはディオVS承太郎戦に通じるものがあるよね。

それだけなら、単にジョジョネタを盛りこんでドヤ?しただけで終わりな印象もうけるが、ちゃんと時間停止能力に対して普通の人間がどう対処するのかというオリジナルな解釈とかも見せてくれているので、その辺はきちんと評価できる。まぁ、ネタバレになるがニノマエの能力は時間停止能力(ザ・ワールド)ではなくて時間加速能力(メイド・イン・ヘブン)だったわけだが。ディオ様ではなく、プッチでござったか!?みたいな感じで面白かった。あと、高濃度酸素でやられたプッチと同じく、散布型の毒でやられる展開はジョジョを事前に読んでると尚更面白かった。

オリジナルな要素としては、安直に能力者同士のバトル物にせずに、あくまで普通の人間が能力者を追い詰める展開にした点や、推理という程でもないが犯人・真相推理的な部分を残しておいたのも良かったと思う。

終盤で一応、能力者同士のバトルも見せてくれたのは、蛇足というより嬉しいサービスだったな。唐突に東野幸治が出てきたのも笑ったが、いきなりニノマエと能力者バトルし始めたのはビビった。能力者たちも、割と容赦なく人殺しまくるし、それに対応する公安も容赦ない組織って感じで本質的には結構シビアな世界観のストーリーだったので、いつも以上に堤作品独特の小ネタ挟んでくる感じが良いアクセントになってた気はする。

あと、付け加えるなら黒幕的存在だった記憶操作能力の奴の解釈が面白かったなー。トーマを恋人にしようとして記憶操作するけど何度やっても結局、ウザくて好きになってもらえないという。顔がイケメンなだけに、演技でウザさに説得力もたせれてて良かったわ。いくら過去を捏造しても現状の本人のウザさはどうしようもないというのは割とリアルで面白い。さらに、関係者の記憶を捏造しまくっていって事実をねじ曲げようとするけどもサイコメトリー能力者に暴かれるという展開も好きだな。能力者モノの面白さがよく出てた気がする。

堤幸彦監督は、まぁ映画は確かに糞かもしれないが、ドラマはやっぱり面白いよ。それにしても、ジョーカー許されざる捜査官といい、SPECといい、深夜ドラマが凄い頑張ってるなぁーという印象。凄い嬉しい傾向だ。このまま続いて欲しいなぁ。視聴率がどうなってるかは知らないが、内容のクオリティ的に普通にDVDとかで結構売れるんじゃないのか?という。

安直に漫画を原作にした劣化糞ドラマ化とかが多い中で、漫画よりも漫画チックで面白い物をドラマでやってやんよ!という意気込みを凄い感じる。面白かった!!

それにしても、堤幸彦監督は椎名桔平好きだよなぁ。
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by trial-6 | 2010-12-19 14:50 | 作品・感想

ドラマ『SPEC 第1-2話』 感想

ようやく見たので感想。いちおうケイゾク2らしいが、この辺はもう話題づくりの一環というか、マンガとかで良くある感じの作者の過去作品と世界観を少し共有させるファンサービスって感じ。

肝心の内容は、TRICKみたいな超能力がらみの事件が発生して、マジに超能力者が絡んでいるという話。まだまだ良く解らんが、X-MENにおけるブラザーフッドみたいな超能力者の組織と、超能力者を利用だか抹殺だかしようとしている公安組織がいる感じの世界観なのかな。

超越者っぽいパワー持った謎の神々しい青年役って感じで、神木隆之介君がでているんだが、服装がアギトの時のまんまで笑ってしまった。アギトもある意味、人間の一部が覚醒して超能力者化して・・・という話だったから、近いといえば近いよな。そういういう意味ではむしろケイゾク2というより、アギト2という気もする。仮面ライダー成分を抜いたアギト。

今のところ、超人的な身体能力持ったヤツと、デアデビルばりのスーパー聴覚もったヤツが出てきた。用意にサイコキネシスに走らない所は個人的には高く評価したい。まだ謎に包まれてる銃弾反射は、完全にサイコキネシスの部類だから何とも言えないが。物理法則を安易にねじ曲げないタイプの、高度な身体機能としての超能力者描写は好きだわ。スーパー聴覚をミスリードさせて、千里眼能力を偽装するやつとか良いよね。別に目新しさは無いけども。やっぱり、TRICKで御船千鶴子とか調べたときに思いついたネタなんだろうか。御船千鶴子の千里眼も、一部は自己催眠で機能強化した聴覚によるものだったらしいし。あと個人的には、怪力でボール投げつけて骨砕く描写とか好きだわ。

ともかく、もしかしたらあるんじゃね?くらいの超能力描写は萌える。ケイゾクの朝倉は、ギリって感じだったけども。身体機能強化系と、精神操作系くらいは個人的にグレーゾーン感があって許せる。サイコキネシスまでいくと微妙だけど。

どうでもいいけど加瀬亮とガッキーのキャラにはまだ違和感あるわ。特に加瀬亮は見た目が怖すぎるせいで、どうも殴りツッコミが笑えないんだよな。普通にこええよ・・・という。マジ、アウトレイジ。あと、何気にキャストが毎回凄い豪華だ。

まぁ、特撮系ドラマという点ではオススメ。ただし、普通のドラマのできとしてはあまり良くは無いよね・・・。中途半端にコメディっぽいのが、何とも。ガチ超能力者が出てくる時点で、ある意味コメディみたいなもんなんだからそれ以外の部分はシリアスに徹しといた方が良かったと思うな。ケイゾクは、朝倉の特異性はオマケ要素な感じだったし、TRICKは何だかんだで一切超能力とかは出てこない話だったし。だからこその、コメディ要素という気もしたんだが・・・。
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by trial-6 | 2010-10-18 00:10 | 作品・感想

最近好きな作品

・信長の野望・創造(ゲーム)
・SimCity(ゲーム)
・獣電戦隊キョウリュウジャー(特撮)
・仮面ライダー鎧武(特撮)
・マギ(漫画)
・ONEPIECE(漫画)
・シグマフォース(小説)

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